大面岩 左稜線 大平 一柳 木全 |
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| 記録:木全 | |
| テン場発6:50→登り始め8:30→終了点13:00→取り付き14:30→テン場着15:00 私にとって初めての東海夏合宿!しかもこの会で初めての食担。前の会より平均年齢がぐっと下がり若者のテント食が見当もつかず、初めてのミズガキも含めて不安だらけでした。 とにかく私としては出きる限りの岩慣れ(アブミ、クラックetc・・・)をしての参加でした。 (心配通り、岩・食事共にかなりの不手際があり、皆さんにご迷惑をかけました。次回を請うご期待!) さて、本命の大面岩左稜線!リードの大平さんは「アブミは持っていきません」とありましたが、どう考えても大平さんの半分しかリーチのない私はこっそりアブミをしのばせました。天気も良く、中央洞穴パーティといっしょにアプローチを進みました。同パーティと別れたあと、倒木が多く取り付き探しに苦労しましたが何とか8:30には登り出しました。 リードは大平さん、後ろには一柳さんと心強い限りでした。最初は、木登り混じりで何とかOK。 2ピッチ目を登り、ハッと上を見上げるとかなり高度が上がった位置でのホフク前進を思わせるトラバース。ドキッ!上がってみると、以外に崖側にフットホールドがあり、OK。 ここからは視界も広がり気持ちがいい。 3ピッチ目、足下から下をのぞくとスパッ切れています。その切れた上のカンテを右手で掴んで立ち込むのでしょうが、この私、寸足らずで(もちろん技術不足もあり)、早速アブミの活躍。 4ピッチ目のカンテはかなりシビア。フットホールドが細かくアナサジじゃなくアルパイン用のシューズを履いている自分が恐かった。これが、リードだったらと思うと・・・ゾゾゾ リードの大平さんが神様にみえました。(次回はつるべで!) あとは、木立の間を進み、クラックを越えて終了点。下りは同ルートを懸垂で降り、15:00にはテン場に着きホッと一息!とても充実した一日でした。皆でワイワイガヤガヤとすき焼きを楽しみ、「明日の中央洞穴の夢でも見よう」と早めの就寝Zzzz・・・ |