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メンバー:メティオ姉妹(曽我(た)・朝岡)(記録:朝岡)
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| 登攀時間4〜5時間(順番待ち等も含める)・同ルート下降1時間程度・天気は曇り一時小雨
1P目:支点が乏しいフェースを右上(やや草付き)〜濡れたちょっとワイドなクラックを直上〜支点が乏しいフェースをトラバース気味に右上(やや草付き)〜ばっちりボルト 2P目:土の詰まったクラックを左上〜ややもろいフェースを右上〜大岩にマントル〜枯れ木のテラス・ばっちりボルト 3P目:ちょっこし右トラバース〜這松山岳会ルートのリングボルト3つ分フェースを直上〜やや細かいフェースを左トラバース〜ワイドなクラックを豪快にレイバック〜お地蔵テラス |
| 4P目:ややワイドなクラックのハング下を右トラバース〜リング連打のフェースに一旦移る〜ややワイドなクラック〜ハング下を右トラバース〜ばっちりボルト * ここまで来るとかなりの高度感。『アタシってかっこいい?』ってちょっとナルはいれるかも???ややワイドなクラックは右のフェースのリングからプロテクションがばっちりとれます。最後のトラバースはちびにはちょっと遠い。ばっちりボルトのビレイ点は左方カンテの大テラスの直下。 5P目:土が詰まったクラック?〜本来はフィンガークラックだが、草が茂っている為直ぐ右のちょっと広めのクラック〜草付きのクラックを左上〜銀河鉄道と合流〜ヤブこぎ〜最後のフェースの手前の木できる |
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| 6P目:短いスラブ〜終了点 *スラブには新しそうなアロー?だったかなが下向きに1本残置されていた。 * ここから同ルートを懸垂下降する。1Pで4P目終了点まで。注意しないと引っかかりそう。次は50m近く懸垂して1P目終了点まで。も一回懸垂して、取り付きに戻れる。 |
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| <朝岡の感想> 一部草付があるものの、概ねスッキリとした良いルートでした。 ただし、時期によってはドロがぬめりそうです。 3〜4ピッチあたりの高度感はなかなかのもの。 あれで、残置ピトンもボルトも無かったら、プロテクションが取りずらい所もあり、かなりの緊張感だと思います。 久々に調子がよく、ぐいぐいと登れて、すごく気分よかった。 |